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2011/03/01.Tue

転勤の内示が出て、最初に調べたこと

カポックとコーヒーの木
写真は、近くのダイソーで買ってきたカポック(左)とコーヒーの木(右)です。
夫に代わり、ウチナカ緑化計画を進めていこうと思っています。
どんな鉢に植えようかな・・・家には夫の趣味の「盆栽風」しか無くて(笑)


ちょうど半年前、我が家では「転勤の内示が出た!!」の怒涛の幕開けでした。
7年半前に高知へ転勤してきた時は、兄がまだ3歳の頃。

それが家族4人となり、荷物も格段に増えた現在。
会社の引越費用の上限内では、おまかせパックは夢のまた夢。

でもCMで「食器はそのまま専用ボックスへ!」とか
社宅の人にも「うちはタンスの引き出しそのままだったよ」などと聞いたりして
最近の引越しって簡単で楽になったんだな~と勝手に思っていたのですが・・・。

「ごめんなさい!遠距離の引越しの方は専用ボックスダメなんですよ~」
「タンスの中の物も・・・破損防止のために段ボールに入れていただけますか」

と、引越会社の営業さんに笑顔で断られてしまい、
結局家具以外の物は全て荷造りすることに。

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それまで「荷造りついでに要らないものは処分して『断捨離』しちゃおう!」
と頭の中で素敵計画を立てていたものの、目の前には段ボール100箱。

夫は仕事の引き継ぎで連日遅いし、週末ごとに送別会。
子供達もギリギリまで学校や保育園で、身の回りの物や学用品も使うし。

私自身も荷造りの合間に役所関係、銀行関係、保険関係の手続きをしたり
お世話になった方々や夫・子供関係のお礼の品物を買いに行ったり
「しばらく会えないからお茶いかなきゃ~」と誘ってもらったり(笑)

それに普段の食事・洗濯・掃除といった家事が無くなる訳じゃないので
意外と荷造りに専念出来る時間って、少ないんですよね・・・。

のんびり『これはいる?いらない?』とか迷ってる暇無いんじゃない?

        ---------

そこでまず私が調べたのが、引越し先の自治体の「ごみの分別」ページ。

特に粗大ごみの収集方法を調べました。
自治体によっては有料だったり、収集時期が決まっていたりしますよね。

いる?いらない?で迷う物の中で、粗大ごみに該当する物は、
引越先で捨てにくい場合は処分して行くと決めました。

これで、カラーボックスやCDラック、兄が使っていた小さい自転車など
まだ使えたり、思い出あるけど粗大ごみの物は処分してきました。

また、引越先でゴミ袋で出せる(いつでも捨てられる)物の中で
「使ってないけど、まだ使えるしもったいないなぁ・・・」と思う物は、

『3000円以内で手に入る物は捨てる』と決めて処分しました。
この3000円っていうのが我が家では絶妙なポイントでした。

つまり3000円以内の物が多いんです(笑)
洋服に、ちょっと履き心地の悪い靴、食器や調理グッズ。

本当に必要だったら、また買えばいいと思って捨ててきました。
そしてまだ買ってません(笑)結局いらないものでした。

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そして、引越先に来た時にまず買うものも「ゴミ袋」です!
我が家の場合、遠距離なので荷物よりも先に引越先に来ました。

社宅なので、前の住人が残して行った(忘れて行った)残骸が
いろいろあるんです。洗剤とか押入れシートとか、雑巾など。。

荷物が入って荷解きを始めると、はがしたガムテープとか
クッションに入れていた紙など大量に出ますよね。

自治体によって指定袋がある地域も多いので、
それも事前にネットで調べておきました。

ちなみに、今住んでいる地域のごみの指定袋の価格は、
高知で住んでいた所の指定袋の5分の1の値段でした。

ホテルの近くの薬局の店頭にあるゴミ袋を見つけて
「うそ~、すっごい安いよね!」と興奮する夫と私を
薬局のおじさんは不思議そうに見ていました・・・。
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転勤・引越 | Comments(4) | Trackback(0)
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