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2011/08/02.Tue

嫌いな家事「洗濯物をたたむ」の、時短術。

洗濯物は、部屋に持ち込まない!
私の嫌いな家事の中で3本の指に入るものが、洗濯物をたたむこと。
夕方取り込んで、とりあえず部屋の片隅に置いた後は・・・

後回しにすること、平気で数日(笑)
家族はとうとう、そこから外して着る始末(汗)

梅雨時期の部屋干しが続く家の中は、常に洗濯物が干されたままで
その風景にすっかり慣れ切ってしまった私たち家族・・・。

これは、いかん!

と、少しでも毎日の負担を軽くしようとまず考えたことが洗濯の回数を減らすこと。
毎日の洗濯を1日置きにすることで、たたむ作業も1日置きに!

・・・洗濯量が増えて、たたむ量も半端無く、逆効果(笑)

小学校のプールが始まり、夕方水着を持ちかえって来ると
「明日もプールあるよ~」という親泣かせの時間割の日もあって
そんな時は水着と一緒に、夕方お風呂に入ってる子供たちの服もお洗濯。

すると、干すのも量が少なく簡単で、取り込むのも簡単なことに気付きました。

子供たちの水着や衣類なら、すすぎ1回のアタックneoでも充分だし
その分、翌朝の洗濯の量も減るので粉末洗剤の量も少なめでOK。

トータルでは水の使用量は少し増えましたが、負担に思う気持ちは減りました(笑)

   + + +

ところが夏休みに入りプールが無くなったので、お洗濯は毎朝のみに戻り、
家族4人の洗濯物は、ハンガーにかけるものだけでも毎日かなりの量に。

夕方部屋に取り込んで、片隅に置いたら・・・いつもと同じことになってしまう。

そこで思いついたのが、物干しざおからハンガーを手に取ったら
そのままハンガーから洗濯物を外して、その場でたたんでしまうこと。

夫のTシャツは大人サイズなのですぐに分かるけど
兄・弟の白いTシャツはサイズも近くて分かりずらいので
たたみ方を変えて、すぐ分かるように
普段からたたむ際に、たたみ方を変えて区別をつけています。
こうすると引き出しに入れる時に、迷わずスイスイ入れられます。

こっちのTシャツだと、一目瞭然ですね。
兄の服と、弟の服
私はふたりの着てる服の柄を把握しているけれど、
兄は去年まで着てた服が小さくなり、弟に下げたことに気付かずに
よく隣に入れてる弟の服を着ては「小さい!」と間違うので(笑)
たたみ方を完全に分けることで、本人たちが識別できるようにしています。

ちなみにこのハンガーにかけているものは
そのまま取り込んで、子供たちのお手伝い
ベランダでは外さずに、このまま部屋へ取り込んで
子供たちの「お手伝い」としてやらせています。

洗濯物全てを子供たちにたたませようとした事もあるのですが
途中で飽きてしまったり、時間的に合わなくて結局置きっぱなしに・・・。

ベランダで私がたたんでいる間に、子供たちがピンチから外してたたみ、
私がたたんだ洗濯物を持って部屋に入ったら、同時にみんなで引き出しにIN!

ベランダから洗濯物を部屋に取り込んだ数十秒後には、
乾いた洗濯物は引き出しに、収納完了!!

意外な時短術だと思いませんか(笑)

こんな風に、夕方の空を眺めながら・・・
こんな風に、夕方の空を眺めながら洗濯物をたたむ時間、
夕食の支度の前に、ちょっとひと息のリラックスタイムにもなってる今日このごろです。

   + + +

明後日から、しばらく高知&東京へ帰省することになりました。
明日はその旅支度イロイロについて、記事に出来たらいいなと思っています!
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暮らしの中で思うこと | Comments(3) | Trackback(0)
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