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2011/11/15.Tue

北欧の食器、増えてます。

この感じが出したかった!!
この写真、前々回の記事の終わりに登場した写真です。
初デジイチで撮影したティーマのイエローマグと、このプレート。

どこかで見たことあるなぁ・・・と思った方。
この本の中で、見かけませんでしたか?

まさしくメタボ夫のためにあるような、このレシピ本。

「メタボのための」「高脂血症(笑)」などなど我が家にも数冊あるけれど
子供たちには味付けが向いてなかったりして、あまり作れませんでした。

タニタの社員食堂は、子供たちもテレビでよく目にしていたので
「タニタのだよ~」と言うと子供たちも抵抗なく食べてくれました。

だけど私自身、レシピ本の通りに作るのが苦手です(笑)

材料をそろえなくちゃいけない、とか
すっかり目分量に慣れてしまった今、
分量通りの味付けがまどろっこしいというか・・・

そこで適度にアレンジするのがお料理好きなんだろうけど
きちんと作れないと「まぁいっか」とどんどん自己流に流れて行くことになり
結局気に入った数ページを作った後は、キッチンの片隅へ・・・。

ただ、盛り付けの写真が素敵なので盛り付けの参考に(笑)
時々出しては眺めていました。

そのうちに、自分がいつも同じページばかり見ている事に気が付き
そのうちに、盛り付けよりも食器の方に目が行くようになり

ネットで検索してみると、
アラビア社のVuokko(ヴォッコ)というビンテージのプレートでした。
フィンランド語でアネモネという名が付けられたこのシリーズは、
1958年から1968年までのわずか10年間のみだったようです。

復刻、再販もしてないようで現在流通しているのは当時の物のみ。
販売されてる所をあちこち探してみたけれど、どこも売り切ればかり・・・。
ようやく見つけたショップで偶然にも2枚販売していたのを購入しました。

そして、同じくこのレシピ本の中に載っていたのが
  買い回りの時に購入したイェンス・H・クィストゴーのleafプレート。

アラビアのヴォッコとクイストゴーのleafプレート
どちらもサイズは直径17cm~17.5cm、ヴォッコの方が一回り大きい感じ。
四角い食パンがちょうど乗るサイズです。

子供たちも大きくなり、お皿を割る心配が無くなったのと
真っ白い食器ばかりの食卓に飽きてきたのもありました。
我が家ではこのサイズのプレートを一番良く使うので
どんな料理にも合う色と柄を・・・と考えて行きついたもの。

偶然なのか、知らないうちにブームに乗ってたのか(笑)
北欧の食器が我が家にも増えて来ています。

イッタラ カルティオのグレー
グレーのカルティオは、緑茶も普通のお水も水割りも、テーブルが大人の雰囲気に。

イッタラ ティーマのカップ&ソーサー
ティーマのカップ&ソーサーは、子供たちの朝のスープカップに大活躍!
ソーサーは15cmプレートと同じもので、取り皿にも色々使えます。
これは家族分増やしても良いなぁ~と思っています。

ロールストランド クリナラ ジャー
ロールストランド クリナラ ジャーは、この間の買い回り記事には無かったもの。

我が家では料理もコーヒーもグラニュー糖で統一しているので
塩や片栗粉と一緒にスナップウェアを使っていたのですが、
お客さんが来た時には、そのまま出すのは恥ずかしいのでスティックシュガーを(笑)

シュガーポットにしています。
シュガーポットとしては少し大き目だけれど、これならテーブルにも出せるし
普段自分でお砂糖を使う時にも、ちょこっと気分が上がる気がします!

ひとつひとつ、決して買いやすい価格とは言えない北欧の食器たちですが
眺めてるだけでもウットリ、使ってみると思った以上に使いやすくって
家族が食べ終わったテーブルに置かれている風景も良いんです(笑)

嫌いな家事のひとつ、お皿洗いまでも何だか楽しくなってくる私なのでした。
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