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2011/12/13.Tue

モミの木のかごが似合う家。

モミの木のカゴが、ようやく我が家にやって来ました!
さかのぼること、1年と少し前。
私は引越し先の社宅の間取り図を見て呆然としていました。

間取りは3K、41㎡。

「住めば都って言うから大丈夫だよ!」とみんな励ましてくれたけど
どんどん大きくなっていく子供たちを含めて家族4人で住めるの??
当分ここに住むつもりで買い足してしまった家具を見回しながら
間取り図に現在の家具のサイズを合わせていくと、

コレも置く場所が無い、このシェルフも置けない・・・。

無印のシェルフやベルメゾンで買ったタモ材のチェストなどは貰ってくれる人がいて
それ以外のカラーボックスなどは、潔く処分することにしました。
子供たちにも部屋のスペースが小さくなることを話して
大きなトミカのオモチャなどは、甥っ子達に使ってもらうことに。

栃木から高知へ来た時は10tトラックが使われた我が家でしたが
今回の引越しでは4tトラックで余裕が出るくらい、減らしてきました。

そして暮らし始めた今の社宅・・・口に出るのは不満ばかり(笑)

だけどここに来た以上、少なくとも数年はこの家で暮らすわけで
どうせ住むならイライラするよりもワクワクした気持ちで暮らしたい。
古くても、狭くても、それを生かした暮らし方ってあるんじゃないかな。

そんなふうに思いながら、私が出会ったお家がありました。

北欧、暮らしの道具店というネットショップの佐藤店長さんのお家です。
同じような造りの団地で暮らしていらっしゃる店長さんのお家
初めて見たときは、驚きと感動で言葉が出ませんでした。

古さを隠さず、建物の造りをそのまま生かしたインテリア。
昭和の団地に北欧の小物たちが、とても生き生きと息づいているんです。

これまでの私は、とにかく古さや暗い感じを隠したくて、可愛い小物を買ったり
少し前に流行ったサヴィニャックやモルバンのポスターを飾ってみたり・・・
夫に「この家は全部が子供部屋みたいだなぁ・・・」と言われたことも(笑)

可愛いキャラクターの物を飾れば、確かに気持ちは和むけど
シンプルなインテリアの中に、さりげなく小物をポツンと
さりげなく小物を飾る
こんなふうな間合い、今までの私には出来なかったんですよね。

そして!長~い前置きでしたが(笑)
今日の本題でもある、モミの木のカゴ。
 いつもLサイズは売り切れで・・・これはMサイズです。
いつかこの家が、家族みんなから
「やっぱり『我が家』に帰って来た~ってホッとするよね」
と言われるようになったら迎えたいと思っていました。

今年の初めにネットで佐藤店長さんのお家に出会って以来、
少しずつではあるけれど、仮住まいな気分が抜けなかったこの家も
ようやく『我が家』って言える雰囲気になってきた気がします。

モミの木のかご、ここが我が家の定位置です。
モミの木のかごの定位置。
さて、今日は私も遅ればせながら(笑)大掃除に参加します!


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