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2011/12/20.Tue

30年前の、クリスマスツリー。

30年前の、クリスマスツリー。
今でも鮮明に覚えている、その夜のこと。

コートの肩に雪を積もらせた父が、大きな箱を持って帰って来ました。
包装紙のすき間から見えた『クリスマスツリーセット』という文字。

「クリスマスツリーだ!!」

当時5歳だった私と、3歳だった弟の初めてのクリスマスツリーでした。
私の背丈よりも大きかったツリー、ピカピカ光るライトを枕元から見上げて、
サンタさんがツリーの横にプレゼントを置いてくれる様子を夢見ながら・・・。

私が結婚するまで、母は毎年このツリーを飾っていたっけ。

兄が生まれて、家族でクリスマスをお祝い出来るようになって
ツリーを買いたいね、という話になって小さなツリーを買いました。

だけどやっぱり私が小さかった頃みたいに、
大きなツリーを見上げさせてあげたいなぁ・・・

そうしてこのツリーは、我が家にやってきました。

いくら短い期間しか飾らないとはいえ、年季の入ったツリー。
モミの木の葉っぱはプラスチック
モミの木の葉は、人工芝みたいなプラスチックだし
幹の部分の部品も足りなくなってます。

全体的にもプラスチックがゆがんでしまってるけど
ツリー全体。
まだまだ現役!今年も頑張ってもらいます☆

飾りがこれまた、年季が入ってるんです
ちょっと怖いサンタ
子供心に怖かったサンタさん(笑)

オーナメントも昭和レトロな感じです
紙製のオーナメント

この雪だるまも、今となっては微妙な顔つきだなぁ・・・
これまた怖い、ゆきだるま
私の弟が噛んだ歯型がついてます(笑)

飾り付けたら、こんな感じに☆
完成!

今風のオシャレなツリーとは程遠いけれど、このツリーを見るたびに思い出す
嬉しそうに箱を抱えて帰って来た父と、あの頃の家とクリスマスの思い出。
30年の時を超えて、我が家の子供たちはこのツリーとどんな思い出を作るんだろう・・・。

そして私は、重大な「サンタ」の任務を抱える立場になりました(笑)
あっ、プレゼントのラッピング買ってなかった!

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家族のこと | Comments(7) | Trackback(0)
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