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2012/01/24.Tue

真冬だけの、お引越し。

真冬だけの、お引越し。
今日はついさっきまで、兄の進学する公立中学校の説明会に行ってました。
週末には制服の注文に行ってきたりと、着々と中学生になる準備が進んでいます。

歩き始めるのが遅くて、ちょこんと座らせるといつまでもそこにいたり
電車が大好きで「両毛線」が来ると「どりも~せん!」と大喜びしたり
赤ちゃんの弟に「早く大きくなっておしゃべりしようね」と話しかけたり
私の前にトコトコ来ては両手を広げて『抱っこ』のポーズをしたり

・・・それが今では隣に母が座ると、恥ずかしいのか顔を背ける兄。

母親としてはちょっと寂しい気持ちもするけれど。
と、子どもの成長に感慨深げなのは、親だけなんですよね。
兄の感想は家に帰った瞬間の「中学遠いよ~、めんどくさ~」でした(笑)

   + + +

さて、今日は古い社宅ならではの我が家の習慣をご紹介しようと思います。
今までの社宅には、洗面所という設備がありませんでした。

部屋によっては「洗面所欲しい!」と自分たちで設置するお家もあったけど
我が家は特に不自由を感じることも無く、台所で済ませてきました。
というのも、夫も私も実家では『台所が洗面所』の生活だったのです。

一応それぞれ洗面所らしき設備はあったんだけど物置化されてました(笑)

こればっかりは、生まれ育った習慣って大きいですね。
今の社宅に来て、ちゃんとした洗面台がある暮らしになり
困ったのが去年の真冬のこと。

「冷たくて、寒くて、歯みがきしたくない~(>_<)」

子どもたちが台所に歯みがきセットを持ってくるようになり
夫も「いいなぁオレもあったかい部屋がいい」と参加、
台所の片隅に、今まで通りの習慣が戻ってきました。

とはいえ、実は私、台所に歯みがきセットを置くのは好きじゃなくて(笑)

狭い社宅の小さなキッチン、この作業台はなるべく広く使いたいし
サーッと拭きやすいように、物もあまり置きたくない。
真冬だけの、お引越し。
去年は歯ブラシと歯みがき粉は、上の棚のふきんで隠せる場所に置いてたのですが
家族からは「毎日何度も使うのに、取り出しにくい!!」と大不評・・・。

私はインテリアを重視したいけど、家族は使い勝手が一番重要!

そんなわけで、我が家ではこの冬もお正月休み明けから
キッチンに歯みがきセットが『お引越し』していたのですが
棚の上に置かずに、作業台の隅に寄せていました。

と、ここでふと思いつく。

この間紹介した、無印のスチール面に付けられるトレー。
流し台にピタッと。
いつもこのトレー、レシピを使わない時は空っぽなんですよね。

歯みがきセットをどかして拭く回数>レシピを見ながら料理する回数

それなら、レシピを使う時だけ歯みがきセットをどかしたら?
スチール面に付けられるトレーに、歯みがきセットを収納!
ちょうど空いてたジャムの瓶とトレーの奥行がピッタリ。
子どもたちにも収納しやすいし、作業台も拭きやすくなりました!

無印のこのスチール面に付けられるトレー、なかなか良い仕事してくれます(笑)
我が家の真冬だけのお引越しの場所、ここが定位置になるかな?


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