--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2012/02/24.Fri

栗原はるみさんの、収納術。

haru-mi 冬号
あちゃー(>_<)

この写真アップロードしてる間に、ファンデーションつけたこと忘れて
思いっきり鼻をかんでしまいました(笑)

今日の夕方、兄と弟二人だけで私の実家へ『在来線』で行くことに。
相模原に住む従弟のお誕生日が近いので、プレゼントを届けに行くんです。

私の実家まで子供たちで行くのは、新幹線ならあるのですが
今日は学校帰りに出発するので、品川で通勤ラッシュと重なってしまうと思い
東海道線経由、小田原から小田急線で行くことにしました。

「ねぇ、ちょこっとだからロマンスカー乗りたい」と言われ^^

小田原駅の乗り換え時間が10分。子供たちだけでその時間内に特急券買って
間に合うのかなぁ・・・と話していたら、夫に「旅行会社で買ってきたら?」
というわけで、珍しく朝からフルメイクなのです^^;

そんなわけで今日の記事は、ちょっぴり駆け足になってしまいますが
先月の中ごろ買っていた、栗原はるみさんの本のお話です。

   + + +

ホントはこの本で、ひとつ書きかけの記事があったけど
なんだかしっくり来なくってボツになってたんですよね・・・。
だから、もう店頭には置いてないかもしれないのですが^^;

栗原はるみさんの本は、これが初めてです。

ズバリ、お鍋が美味しそうで買いました(笑)が!それだけじゃなくって
テーブルコーディネートも、インテリアも、この本丸ごと楽しめるんです。
付録のカレンダーのフラワーアレンジメントまで、私にとっては勉強に。
栗原はるみさんを見ていると、自分も年を重ねることが楽しみに思えてきて
こういう年の取りかたをしたいなぁと思います。

そんな中で、こんな記事を見つけました。
収納日和
はるみさんのキッチンの棚は、なんと!季節ごとにテーマを変えて
丸ごと収納を入れ替えるそう。今の季節は「お鍋」を。

・・・季節で棚ごと入れ替える! 新発想!!

ちょうど最近、私のブログを見てくださったことがご縁で
メールのやりとりをさせていただいてる方がいるのですが
本棚に入りきらずに、段ボールに入れたままの本がいくつかあるそうで

・新しい本棚を買って収納する
・バンカーズボックスに移して、箱で保管する

どちらが良いかを私なんかに尋ねてくださってたんです。
そのメールの中に「箱の中の本も、出せたら読む本なんです」と書かれていて。
あっ!と、その文を読んだときにはるみさんの本を思い出しました。

この収納術、本にも応用できるんじゃないかな?

書籍の収納って、一度そこに置いたらずっと・・・つまり「図書館」の収納。
足りなくなれば新しい本棚を買うか、不要な本を整理する。
だけど、季節や暮らしのタイミングごとに、お家の書棚を
テーマに分けて入れ替えてみるのもアリなんじゃないかと・・・。

・この季節、時期によく読む本(年賀状や料理、写真集など)
・最近よく手にとったのでしばらく置いておきたい本
・外に出したまま、一度も手に取らなかったので箱にしまう本
・箱を開けたら懐かしくなったので、棚に並べてみる本

メジャー、マイナー、みたいな感じで(笑)
マイナー落ちはバンカーズボックスに収納しておいて♪

私の住む所も東海地震がいつ起きても・・・と言われ続けている中で
背の高い本棚に書籍をギッシリ詰め込む収納は、子供もいるし難しい。
バンカーズボックスなどの箱に入れて、箱単位で収納することは
そういった安全面から見ても良いと思うんです。

箱に入れることによって、どうしても手放せない!と思っていた本も
次に開けたときにはあっさり「もういいかな?」と思える日が来るかも。
反対に懐かしい!って思える本は、手元に置いてあげるべき本ですよね。

断捨離の考え方、私には難しいと思われる方にも
ワンクッション置けて、お部屋もスッキリに!
送料無料です!

なるほどね~と、思っていただけたら
最後にポチっと、お願いします♪

ブログランキング・団地・アパートインテリアへ
ブログ村 シンプルライフ
スポンサーサイト
暮らしの中で思うこと | Comments(9) | Trackback(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。