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2012/08/20.Mon

ジイジも13歳。

無事に実家から戻ってきました~(*'▽'*)♪

ところが!

2学期制の子供たちの学校、夏休みもあと一週間ちょっと。
中学に入って初めての夏休み、兄は完全に計画を読み違えて

・・・宿題の提出日が、今週だった~~(T-T)

親子で毎晩終わらない宿題にヒーヒー言ってます(笑)
夏休みの始まりの頃、兄と二人の夜をダランダランと過ごした日々。
「あの時に、宿題を毎日進めておけばヨカッタ・・・」と悔やむ兄。

自由研究や感想文、美術の宿題なんかはコンスタントに終わったものの
100ページ近くの分厚いワークに、ちっとも嬉しくない
「ふ・ろ・く」という名の20ページくらいの漢字計算単語ドリル。
そして英・数・国の自学ノートが各20ページずつ。

ホントに「アリとキリギリス」の童話は名作だと悟った平成24年の夏・・・。

   + + +

私の実家から戻ってきて、そういえば去年もおんなじ気持ちになったんだなぁ。
去年はそのままブログをお休みしたんだったっけ^^;
会うたびに自分の親が、どんどん小さく弱くなっていく気がするんですよね。

私の父、思いっきり昭和の父って感じの人で
電気工事以外の日曜大工は一通りこなす器用な人だけど
人間的にはまさしく「高倉健」って感じの不器用人間(笑)

父は、育ての母の妹の下に生まれて現在の家へ5歳の時に入り
とても可愛がられて育てられたらしいのですが、
親子で“本気でぶつかる”経験をして来なかった。

だから、結婚して私と弟が生まれても
どこか父と私たちは本音でぶつかる事が出来なかった。
それを私は父に対して「逃げてる。ズルイ。」
とずっと思っていたんです。

思春期って言われる頃より前から始まった私の反抗期は
結婚する時にも、父と目を合わせて挨拶さえも出来ず
兄が産まれる直前まで、自分の大きなお腹を持て余しながら
私はちゃんと、この子を育てていけるのか・・・って自信が無かった。

兄の出産の時も、2日がかりでみんな寝ずに待機してた中
父は時間になると布団に入って寝てたらしく(笑)
その後3日目くらいに、ようやく病室にやってきた父に

「抱っこしてみて」と兄を抱かせようとすると
「いい!落っこちたら怖い」と謎の拒否(笑)
首をブンブン振る父に、半ば無理矢理抱っこさせた私。

その時の父の笑顔を見た時に、わだかまりが解けていく気がしたんです。

今月のはじめに、兄が13歳の誕生日を迎えて
家でもケーキでお祝いしたはずの兄。
一足先に行ってた私の実家でも、お祝いしたいと兄が言い
父がケーキを買ってきてくれました。

ロウソク13本はさすがに多いので^^;
大きいの1本と小さいのを3本立てながら
「目出度い誕生日ケーキなのに、店の愛想が悪かった」
とか謎の毒を吐く父(笑)

このロウソクが大きいの2本になるまで
元気でいてくれたらいいなぁと願う実家での夜でした。

ホントはみなさんにお返事を書き終えて
コメント欄を空けておく計画だったのですが・・・><
もうしばらく、クローズさせてくださいm(_ _)m


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