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2011/03/06.Sun

子供たちの、思い出の映画

みんな大好き!ドラえもん
我が家のおもちゃ箱に入ってる歴代のドラえもん映画の入場者プレゼントグッズ。
写真を撮ろうと並べていたら「こうやったら良く撮れるよ」と弟がお手伝い(笑)
中には壊れてるのもあるけれど、このドラえもん達は、思い出いっぱいなので捨てられません!


気が付いたら、ブログのカウンターが4ケタになってました!
毎日来てくださるみなさん、そして応援クリックをしてくださるみなさん
本当にありがとうございます!!

接客の仕事をしていたとき、最初は無表情だったお客さんが
最後に「ありがとう」ってにっこり笑って帰られるのが嬉しくて

お客さんはそんなものを求めて来た訳じゃないだろうけれど
あったかい思いになって帰って欲しいな、と思っていました。

お母さんみたいですね(笑)

偶然このブログを見たみなさんが、少しでも心にあったかいものが残って
「なんか、がんばろう」って思っていただけたら嬉しいです!

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今日のタイトルの「子供たちの、思い出の映画」はトップ写真でご覧の通り
毎年この時期に公開されるドラえもんの映画です。

兄が3歳の3月に、私たちは夫のふるさと高知に転勤してきました。
高知に来てから兄をかわいがってくれたのが、夫の妹。

ちょうど高知に来て間もなく始まったドラえもんの映画に
夫の妹が連れて行ってくれました。

初めての映画、初めてママと離れて妹と2人でのお出かけ。
兄にとっては嬉しくて、とっても楽しい一日でした。

それから毎年、妹は春休みになると仕事の休みを調整して
兄をドラえもんの映画に連れて行ってくれました。

2人だったのが、妹が結婚してダンナさんと3人に。
そして弟が一緒に映画を観れるようになって4人で。

増えていく映画の入場者プレゼントのドラえもん達。
子供たちに「このドラえもんは?」と聞くと二人で
先を争うようにあらすじを教えてくれました。

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私自身、家族で映画を観に行った記憶があまりないのですが
母と弟と3人で「南極物語」を観た思い出があります。

今でもテレビで時々南極物語のテーマ曲が流れると
頭の中にその頃の思い出が鮮明によみがえってきます。

めったに私と弟の前では涙をみせたことのない母が
泣いている姿を初めてみたこと。

外で何かを食べる機会がほとんどなかった私の実家だったので
弟が映画館で嬉しそうに食べてたポップコーン。

健さんがタロとジロを見つけた時のスクリーンいっぱいの表情(笑)

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映画館という大人びた特別な場所で、映画を観ることは
いつの時代にも子供にとっては冒険のような、ワクワクする時間。

その時間を子供たちが妹夫婦と毎年過ごしたたことは
夫と私の知らない、子供たちと妹夫婦だけの素敵な思い出に。

去年の秋に待望の赤ちゃんが生まれて、初めての育児に
笑ったり泣いたりの日々を送っている妹夫婦。

大きくなって映画を観れるようになる頃には、
また甥っ子にとって新たな映画の思い出が生まれるはず。

いつかおしゃべりが上手になった甥っ子が、映画の話を
してくれる日が来るのが、今から楽しみです。
家族のこと | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
はじめまして。
温かくてほのぼの素敵なブログ、楽しく拝見させていただいています。高知を引っ越されたのですね、
残念だなぁ~、又お休みには高知に帰ってきてくださいね。 土佐の住人より。
つまままさんへ
つまままさん、はじめまして
コメントありがとうございます!
つまままさんは高知の方なんですね。
青い空、澄みわたる空気に美味しいものが
いっぱい・・・離れて分かる、高知の良さを
実感しています。。
お休みには、絶対帰りたい~^^
これからもよろしくお願いします!

よねこ

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