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2011/05/05.Thu

経堂コルティ

経堂コルティ

今日は実家の父のパソコンを借りて、このブログを書いています。

70代の父のパソコンのブラウザの文字表示は「最大」なので
あらかじめ「中」に直しているのですが、何故かページが移るたびに
デカデカとした文字が現れて、ちょっとビックリしています(笑)

そう、ビックリといえばタイトルの「経堂コルティ」。
私の実家は小田急線の経堂駅なのです。

この場所にはマンションがあって、その下には小田急OXというスーパーと
ジョイフルという専門店街、今で言うショッピングモールがありました。

バスターミナルになっている所は、以前は駐車場で夏には盆踊りがあったり、
私が子供の頃には、ブックメイツという名前の本屋さんと、文房具屋さんや
サンリオのお店があって、友達といつも遊びに来ていました。

小田急線が複々線化の工事を始めた頃には、私は結婚して離れたので
時々帰ってくるたびに、駅が高架になって驚いたり、

「急行止まればいいのにね」と学生の頃からみんなで話してた
急行が停車するようになって、下北沢から降りずにちゃんと止まるのか
経堂に近づくまでドキドキしたり(笑)

小学生の頃に友達が住んでいて遊びに行った、ここのマンションが
取り壊されたのを見た時は、自分の子供時代が確実に過去のものに
なったんだなぁ、とちょっと寂しい気持ちになりました。

そして、この場所にまた何かが出来ていく様子を時々見かけながら
ついに一昨日、新しい「経堂コルティ」なるモノとご対面。

それはそれは、とっても衝撃的な出会いでした・・・。

        ---------

駅ビルというと、駅から直結して敷地全体にそびえ立つイメージ。
以前の建物の時は、地下街があってそこから駅へつながっていました。

ところがこの経堂コルティというショッピングモールは
駅から直結しておらず、敷地の半分近くが階段になっています。

階段を上ると開放的なテラスになっていて、思い思いにくつろぐ人や
上から電車を眺めて喜ぶ小さな子供たちの声。

イタリア語の中庭という言葉から名づけられたという「コルティ」。
今までのショッピングモールとは違う空気が、そこにありました。

そして私が一番驚いたのは、写真で見てもひときわ目に付く黄色の看板。
「LOFT」 ロフト? 経堂に、ロフト?

中高生の頃、友達と渋谷へ行ったら必ず寄ってたロフトが
店舗としては小規模だけど、テナントに入っていました。

例えていうならば、地方にスタバが初出店した時の
「おらが町に、スタバが来た!!」的な驚きです(笑)

他にも、シンプルな雑貨が揃っていて一度は行ってみたいと思っていた
KEYUCAや、店内の香りにも癒されるMARKS&WEB

オープニングセール中で、思わず何か買って帰りたい衝動が。

だけど、そこは我が家と向き合って必要だと感じた時に
もう一度買いに来ようと、今回は何も買わずに・・・。

        ---------

「こんな素敵なショッピングモールが出来て、いつでも行けていいよね~」
と母に言うと、

「オープンの日に、何か買わなくちゃいけない気分で
 これ買ってきちゃった」と本を1冊。


『老いの才覚 曽野綾子著』


・・・なぜそれをチョイスしたのか、お母さん。
テンパると余計なことをしてしまうのは親譲りだと悟った、私なのでした。
家族のこと | Comments(0) | Trackback(0)
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