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2011/05/06.Fri

「もったいない」の無い、暮らしを

我が家の五月人形
昨日はこどもの日。ひな祭りに続き、またまた1日遅れの五月人形。
これは兄が赤ちゃんの頃に実家の母が贈ってくれた物で、今回の引越まで行方不明でした。
狭い我が家なのに、どこにしまったか忘れちゃう私・・・。



実家に帰るたびに実家の物の多さに圧倒され、自分の家にもまだまだ残る
雑多な物から解放されて、シンプルに暮らしたいと、改めて思います。

半年前の引越しで、不要なものを選別してきたつもりだったけど、
部屋を見回してみると、ここに来てから一度も使わない物や着なかった冬物が。

それらは全て、半年前の選別の際に
「もったいない」に引っかかって来たモノ。

もったいないけど、手放して来た物もありました。

自分で『3000円以内でまた手に入る物は、処分する』というルールを作り、
もったいないと思っても、そのルールに入る物は処分。

やっぱり必要だと思った時に、また買えばいいと思うと
取捨選択もスムーズに進みました。

ところが、今回新たに見えてきたのは
そのルールに入らなかった物たちの、新たな行方の定め方。


いつか、また使うはずだから
同じものは、もう手に入らないから
一度は気に入って、使っていた(着てた)ものだから


そんなふうに「もったいない」と思い、手元に残した物。

だけど、実は「もったいない」と思っている時点で
それは毎日の暮らしには必要無い物、なんですよね。


毎日使うグラスやお鍋について
必要・不必要など迷う事はありません。

そう考えると、あらためてシンプルに暮らしていくための
取捨選択の方法が、見えてくる気がします。


それでも、やっぱり手放す決心がつかない時は
この方法を試してみることにしました。
「とりあえず箱」を作ってみる

「もったいない」という言葉、今では環境問題を考える言葉として
国際的に広がっているそうですが、

我が家では「もったいない」の無い暮らしを目指したい、と思っています。
暮らしの中で思うこと | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
no subject
よねこさんこんにちは(*^_^*)
やっぱりよねこさんと考え方が似ているなぁ…
って思いました。
『もったいない』と思うことがないって1番もったいなくないですもんね。(言葉遊びのようですね(笑))

何かを購入する時に長く使える物だけを選ぶのって
本当に手間がかかると思いますが、
私もよねこさんを見習いたいと思いました。

五月人形とっても可愛いですね♪
peruruさん、こんにちは!
peruruさんに共感していただけるなんて、嬉しい限りです♪(^_^)

私なんて、思いつきで飛びついて失敗するの繰り返しです。。
以前、私の大好きなブロガーさんが「失敗も授業料だと思って・・・」
と書かれてたのを見て、
「そうか、無理して持ち続けなくてもいいんだ!」と思いました。
そう思えてから、時間がかかっても欲しい物が見つかるまでは
今の物を使ったり、逆に嫌々ながら使っていた物が本当は
とても私に合っていることに気付いたり・・・。
こうしてブログに書くと、あらためて自分自身でも再発見の毎日です。

五月人形の桃太郎さんは、ちょうど赤ちゃんの頃の兄にそっくりでした^^
高知に来る時の荷造りで一番底に入れてたので、日の目を見たのは9年ぶり・・・。
とても見習うようなモノじゃない、私です(笑)

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