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2011/05/28.Sat

「シャルロット・ペリアンの小さなキッチン」を見て

シャルロット・ペリアンの小さなキッチン
こちらの画像は、http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/6395/1.htmlのページを撮影したものです。
記事の内容は、URLをクリックするとご覧になれます。


みなさんは、ブラウザを開いたときのスタートページは何にしていますか?
私は開くとニュースや天気が一目で分かるので、ずっとYahoo!にしています。

ニュースのトピックスの下の、日替わりでおススメ記事が出てくる欄。

気になってた映画のインタビューの紹介などしか、あまりクリックしないのですが
昨日たまたま開いた時に、この鮮やかな色使いのキッチンが目に飛び込んできました。

「60年現役の小さなキッチン」と書かれたタイトル。

築50年の社宅に住んでる私、思わずクリックしちゃいました(笑)

        ---------

恥ずかしながら、Casa BRUTUSという雑誌も、シャルロット・ペリアンも知らなかった私。

1952年に建築されたフランスのユニテ・ダビタシオンという集合住宅。
シャルロット・ペリアンは世界初のインテリア・デザイナーとして
このキッチンを考案したそうです。

他のページを見ると、このキッチンのコンパクトさが分かるのですが、
最小限の動線でテキパキと調理する工夫が随所に込められています。

「フランスで当時増えた共働きカップルの負担を軽減させるアイデア」
と記事には書かれていますが、彼女自身の暮らしも反映されている気がしました。

ほどよい生活感を感じられるキッチン。
60年の古さ、感じられませんよね。

そのシャルロット・ペリアンは、日本とも、とても縁深い方だったようで
このキッチンの写真を見た時に感じた、日本のかつての台所にも似た
懐かしい気持ちになったことに、妙に納得したのでした。

お天気も悪くて、体が重く感じる週末ですが
気になってる場所を片付けたくなる、そんなエネルギーをもらった記事でした!

        ---------

予告してからなかなか記事に出来なかった『洗濯槽の大掃除』を
次回にご紹介したいと思っています。

梅雨前に・・・と思っていたのに梅雨入りしてしまいました(泣)

恒例の6月のカレンダーも、週明けにはアップする予定です。
5月に続いて2パターン作る予定です。お楽しみに!
暮らしの中で思うこと | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
理想♪
よねこさん、こんにちは♪
記事さっそく見てみました。ため息ですね~。
模様替えが好きなのはこの動線を極めたいからなのでこういう記事はとてもうれしくなります。
狭いのは決してデメリットではないですよね。
作業をするときにいかに動きを少なくしてできるかってのを考えてる時が一番集中力を発揮します。
すばらしい記事を教えてくれてありがとうございます!!
もう一回見よっ♪

coyukiさん、こんばんわ~^^

どんなにインテリアや雑貨でお気に入りの物を置いても、
動線がうまくいかないと「うーん・・・」って思ってしまいますよね!
狭いからこそ、物を選ぶのにも厳選するし
必要以上に物を増やさない(増やせない)気持ちになるし。
今の社宅、54㎡から40㎡に狭くなったので(泣)
最初は狭いデメリットばかり感じていました。

ちなみに、この雑誌のバックナンバーがどうしても欲しくて
買ってしまいました(笑)
また届いたら、機会があればレポしたいと思います♪

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